米中、追加の船舶入港料1年停止=不確実性緩和
中国の交通運輸省は11月10日、米国の船舶に対する追加港湾使用料の徴収を同日午後1時1分(現地時間)から1年間停止すると発表した。米通商代表部(USTR)も声明で同様の措置を発表。これにより、港湾コストなど海運分野における不確実性が緩和される見通しだ。中国国営新華社通信などが伝えた。
両国は10月末
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