コンチ、モーター温度測定の新技術を開発
ドイツのタイヤ・自動車部品大手コンチネンタルは6月3日、電気自動車(EV)用永久磁石同期モーター(PMSM)のローター内部の温度を直接測定する世界初のセンサー技術を開発したと発表した。
新センサー「eモーター・ローター温度センサー(eRTS)」は、EVモーターの磁石付近とモーターの外部にそれぞれ配置
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