東芝、ライダー向け受光技術を開発
小型化に成功=長距離にも対応
東芝は7月7日、自動運転車用ソリッドステート式ライダー(LiDAR)向けに、長距離測定と高解像度を実現する受光技術を開発したと発表した。これまで困難だった超高感度受光デバイス「シリコン光電子増倍管(SiPM)」の小型化に成功し、従来の4倍となる200メートルの長距離に対応可能となった。
従来のSiP
IT
-
イベコ、スペインで自動運転トラック実証
2026/01/14(水)
-
エヌビディアとテスラ、自動運転開発に違い
北米 IT2026/01/14(水)
-
VWとクアルコム、長期供給枠組みで合意
世界 IT2026/01/12(月)
-
フォード、28年にアイズフリー機能導入へ
北米 IT2026/01/09(金)
-
ウェイモ前CEO、急速なロボタクシー普及を否定
北米 IT2026/01/09(金)



