欧州における、水素サプライチェーンビジネスの現状と今後の動向

水素は欧州グリーンディールにおいても脱炭素化に向けたセクターカップリングの中核であり、化石燃料脱却の動きが加速する中、欧州域内における取組もより一層強化されています。一方で、水素社会実現には、技術、コスト、供給体制などのインフラ面など、多くの課題に取り組まなければなりません。

今回のウェビナーでは、千代田化工建設オランダ株式会社の池田氏にご登壇いただき、同社の欧州市場向け国際間水素サプライチェーン構築に向けた取り組みを例に、関連する政策、市場、需要、インフラ、規格・基準、主要プレーヤーの動向などに関する現況についてご説明いただきます。

また、同市場において今後想定されるシナリオや課題、悩み、対応についての同社の見解をご共有いただきます。

最前線での取り組みを例に、水素社会実現に向けた動向理解にお役立てください。

【日時】
5月23日(木)
イギリス時間 14:00 / 中央ヨーロッパ時間 15:00  ※通常の開催時間と異なりますのでご注意ください。
本ウェビナーは、約70分を予定しております。

【会場】
オンライン(Zoom)

【費用】
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登壇者プロフィール

  • 池田 修

    池田 修

    千代田化工建設オランダ株式会社 代表取締役社長

    エネルギー業界において、エンジニア、コンサルタント及び事業開発として25 年以上の経験があり、2011年からは主に水素キャリアの技術および事業開発に注力。 2020年、ブルネイ・ダルサラーム国から日本へ水素を輸出する、LOHC-MCH技術による世界初のグローバル水素サプライチェーン実証プロジェクトを企画・開発し、成功裏にオペレーションを終えた。その後アジアを中心に、欧州を含むグローバルベースでの商業プロジェクト開発に従事。 2022年末から欧州に拠点を移し、水素バリューチェーンを軸にCCUSを含むカーボンニュートラル技術をベースとした事業開発を推進中。

     

     

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