緊迫の紅海情勢 中東危機がもたらす海運への影響と展望

イエメン北部を実効支配するフーシ派が、欧州とアジアを結ぶ海上交通の要衝である紅海において、イスラエルと関係する民間の船舶を攻撃対象としたことで始まった新たな紛争は、周辺地域の情勢不安だけでなく、世界の海運に甚大な影響をもたらしています。

この度のEMBビジネスウェビナーでは、紅海情勢の最新の状況を整理するとともに、現下の危機を創出しているフーシ派の実態について解説しつつ、中東の地政学的な危機が世界の海運へもたらしている影響と今後のシナリオについて展望します。

テーマ:

1.ガザ情勢とフーシ―派、米軍の介入

2.紅海航路の回避、海運と取り巻く地政学情勢

3.紅海情勢の展望

【日時】
2024年2月7日(水)
イギリス時間 10:00 / 中央ヨーロッパ時間 11:00 / 日本時間 19:00
本ウェビナーは、約70分を予定しております。

【会場】
オンライン(Zoom)

【費用】
弊社情報サービスご契約者様:無料
速報のみご利用のお客様:75ユーロ/60ポンド(お問い合わせからお申込みください。)
一般のお客様:150ユーロ/120ポンド(お問い合わせからお申込みください。)

当日の質疑応答セッションでは、皆様からのご質問を取り上げさせていただきますので、ご登録の際にご記入ください。質疑応答部分はLIVEでのみご視聴可能です。
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登壇者プロフィール

  • 村上拓哉

    村上拓哉

    中東戦略研究所 代表/シニアフェロー

    専門は、湾岸諸国を中心とした中東地域の安全保障、国際関係論。在オマーン大使館、中東調査会、三菱商事、外務省での勤務を経て、2022年より官公庁・企業向けに中東地域の地政学情勢に関する情報分析を提供する中東戦略研究所を開始。

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