拡大する企業進出:中東欧地域のITデジタル産業の現状と労務事情

中東欧地域ではIT・デジタル関連のスタートアップが多く登場し、グローバル企業のR&D拠点が置かれるなど、デジタル産業分野への外資系企業の進出が加速しています。労働市場の優位性や各国の助成金制度など、新たな事業展開を検討する日本企業にとっても魅力ある地域です。

この度のEMBビジネスウェビナーでは、中東欧地域のスタートアップ育成状況、外資系企業の取り組み、各国の進出企業サポート体制を紹介するとともに、安定的な事業継続に欠かすことのできない労務管理について雇用法の側面から解説します。

登壇者プロフィール

  • 清水 英行

    清水 英行
    シミズ・ヒデユキ

    エレメンツグローバルサービス合同会社 日本事業責任者

    2006年、株式会社ワークスアプリケーションズ入社。人事給与、会計などの基幹業務ソフトウェアの営業、コンサルティングに従事。2016年よりグローバル人事を担当。北欧やロシアを含め、世界中から優秀なIT人材採用を経験後、海外オフィス3拠点の人事マネジメントを行う。2021年より、エレメンツグローバルサービス合同会社日本事業責任者として、日本企業の海外進出支援に従事。BS1スペシャル「インド“最高の頭脳”を獲得せよ」やJETRO/JICA主催の外国人人材採用セミナーなど多数講演を行う。

  • 宮垣 雄貴

    宮垣 雄貴
    ミヤガキ・ユウキ

    株式会社Wise Finance Solutions Asia Pacific 代表取締役

    関西学院大学卒。大阪大学大学院に進学後、独ゲッティンゲン大学、ポーランドのヤギェウォ大学に留学し、両大学にて修士号取得。みずほフィナンシャルグループに入社後、法人営業に従事。2015年に同ウイーン支店の立ち上げに携わるとともに、中東欧における日系企業へのサポートにも注力。2019年にWise Finance Solutions SRLに加わり、2021年より同日本法人代表取締役を務める一方、各地での招へいセミナーにも参加。

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