ADAS/AD 市場動向と最新技術

自動車産業では、近年、大きな技術革新の波が訪れています。ADAS/AD(自動運転)の普及を背景に、車載ソフトは大規模化の一途をたどり、ADAS/ADの定義や安全評価基準自動車アセスメントへの関心がますます高まっています。 

 この度のEMBビジネスウェビナーでは、株式会社矢野経済研究所 自動車産業グループ 主任研究員の池山 智也 をお迎えし、ADAS/AD 市場動向と最新技術と題して「〈スマートシティ〉ADAS/自動運転用キーデバイス・コンポーネント2020」の分析結果に最新情報を加え、日米欧中のNCAP(新車アセスメントプログラム)の概要、主要自動車メーカーにおけるADAS/ADの投入状況、ADAS/AD用センサーの世界市場規模予測、SAEレベル別の世界搭載台数予測について解説します 

登壇者プロフィール

  • 池山 智也

    池山 智也
    イケヤマ・トモヤ

    株式会社矢野経済研究所 自動車産業グループ 主任研究員

    2001年10月 (株)矢野経済研究所入社。インダストリアルテクノロジーユニット研究員として民生機器から自動車まで、電子デバイス全般の調査を担当。 2020年4月、自動車産業の調査を中心とする「モビリティ産業ユニット」において、xEV(クルマの電動化)、ADAS/AD、コネクテッドなどの技術分野を専門とするテクノロジーグループ・グループ長に就任。 現在は、モビリティ産業ユニット・ユニット長、理事研究員に任命され、テクノロジーから自動車流通、リサイクルの調査分野を統括。xEV用半導体デバイス、ADAS/ADについて、年間2~3タイトルのマーケット資料を発刊し、官公庁や民間企業からの受託調査、機関投資家からのプライベートミーティング、各種学会での市場動向セミナーも担当。

     

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