バルカン地域セミナー

EU 加盟に向けビジネス環境の整備が進むバルカン諸国では、豊富なビジネス機会の広がりが期待されています。生産拠点として欧州企業の進出が進む中、日本企業にとっても労働市場の優位性や潜在的需要は魅力となるエリアです。
この度のEMBビジネスウェビナーでは、「バルカン地域セミナー」と題して、日本の ODA やバルカン地域のスタートアップ、海外取引の与信管理といった幅広い視点から具体的かつ実践的な東欧ビジネス戦略について解説いたします。

登壇者プロフィール

  • 武市 二郎

    武市 二郎
    タケイチ・ジロウ

    JICAバルカン事務所 所長

    外交の一環として日本政府が推進する ODA。日本はなぜ開発援助を進めるのか、なぜ遠く離れた西バルカンで援助しなければならないのか、2つの「なぜ?」を解説する。援助現場の様子、日本の民間企業との連携事業、さらに知られざる西バルカンの「世界一」についても紹介する。

  • 牧野 和彦

    牧野 和彦
    マキノ・カズヒコ

    株式会社クレディセイフ企業情報 (Creditsafe Japan) カントリーマネージャー

    海外企業との取引拡大に意欲を示す企業が増えてきているが、取引拡大に注力する一方で、国ごとの商習慣やコンプライアンスを考慮した与信管理体制の整備を行うことも忘れてはならない。すでに海外取引先を持つ企業向けに、いまさら聞けない海外取引の基本事項に加え、世界で最も利用されている海外レポートのチェックポイントや債権保全策など、講師の実務経験に裏打ちされた実践的な知識やノウハウを中心に解説する。

  • 宮垣 雄貴

    宮垣 雄貴
    ミヤガキ・ユウキ

    株式会社Wise Finance Solutions Asia Pacific 代表取締役

    関西学院大学卒。大阪大学大学院に進学後、独ゲッティンゲン大学、ポーランドのヤギェウォ大学に留学し、両大学にて修士号取得。みずほフィナンシャルグループに入社後、法人営業に従事。2015年に同ウイーン支店の立ち上げに携わるとともに、中東欧における日系企業へのサポートにも注力。2019年にWise Finance Solutions SRLに加わり、2021年より同日本法人代表取締役を務める一方、各地での招へいセミナーにも参加。

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