モザンビーク、グラファイト処理施設が開業
モザンビーク北部ニアッサ州で1月30日、中国資本のグラファイト処理施設が開業した。処理能力は年間20万トン。グラファイトは電気自動車(EV)や携帯電話のバッテリーの負極材で、グラファイト資源の豊富なモザンビークは原料輸出から高付加価値の素材輸出へと軸足を移すことを目指している。ロイター通信などが伝え
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