第1回:「民主主義優等生」と「資源の呪い」=セネガル大統領選
アフリカ西部で「民主主義の優等生」と見られてきたセネガルが、大統領選挙を巡り揺れている。憲法の3選禁止規定で次回選に立候補できないサル大統領は2月3日、約3週間後に予定されていた大統領選を12月まで延期すると発表し、国会も賛成多数で承認した。延期は1960年の独立以来初となる異例の事態だ。(平野光芳
フロンティア・アフリカ
-
第13回:ザンビア大統領が訪日、課題は「脱中国依存」
2025/03/27(木)
-
第12回:トランプ米政権始動=アフリカへの影響は
MEA フロンティア・アフリカ2025/02/27(木)
-
第11回:民主派弁護士殺害から2年=エスワティニの変わらぬ絶対王制
エスワティニ フロンティア・アフリカ2025/01/30(木)
-
第10回:COP29合意もアフリカから反発の声
MEA フロンティア・アフリカ2024/12/12(木)
-
第9回:ボツワナで初の政権交代
ボツワナ フロンティア・アフリカ2024/11/28(木)