仏エンジーと豊通、エジプト発電所が着工
エジプトの建設大手オラスコム(Orascom)・コンストラクションは10月31日、スエズ湾沿いのラスガレブ(Ras Ghareb)風力発電所が着工したと発表した。同発電所には、豊田通商の子会社で発電事業を手がけるユーラスエナジーホールディングスと、フランスの公益事業大手エンジーが参画している。
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