エジプト、再生エネ動力源の淡水化施設建設へ
エジプト政府は、太陽光などの再生可能エネルギーを動力源とする淡水化プラントを、2025年までに17カ所に開設する計画だ。水不足対策として総額25億ドルを投じる方針で、国内外からの出資を募る。中東経済誌MEEDなどが伝えた。
新たなプラントは、政府系ファンドのエジプト基金が建設、保有、運営を手掛ける。
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