仏トタル、モザンビークLNG事業を停止=治安悪化
フランスの石油メジャーのトタルは4月26日、モザンビーク北部カボデルガード州で進める液化天然ガス(LNG)プロジェクトを一時的に停止すると明らかにした。同州の治安悪化を受けた措置で、従業員全員を現地から避難させる。情勢が安定するまでは、不可抗力な事態として契約履行を見合わせる方針を示している。
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