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第9回:コンゴ民主で「定着」が 危惧されるエボラ出血熱

コンゴ民主共和国(旧ザイール)の北東部で今年8月から感染が拡大しているエボラ出血熱は、4カ月を経過しても収束する気配がない。同国では1976年に初めて発生が確認されて以降、今回を含めて10回のエボラ出血熱の流行があったが、今回は感染者(疑い例を含む)が400人以上、死者(同)が250人以上となり、過

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