WHO、メッカ大巡礼でのコレラ感染拡大を警戒

イエメンでコレラ感染者が33万2,000人を超える中、世界保健機関(WHO)は7月14日、9月のイスラム教の大巡礼でコレラの感染が広がるリスクに警鐘を鳴らした。ロイター通信などが伝えた。 「ハッジ」と呼ばれるサウジアラビア・メッカへの巡礼はラマダン(断食月)と同様