世界遺産の動物保護区内に水力発電所建設へ
タンザニア政府は6月27日、南東部を流れるルフィジ(Rufiji)川に出力210万キロワットのダム式水力発電所を建設する方針を明らかにした。電力不足に対応するためだが、建設地は国連教育科学文化機関(UNESCO)の世界遺産に指定されているセルース猟獣保護区内にあり、生態系への影響が懸念される。
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