チュニジア議会、シド首相の不信任案を可決
チュニジアの国民代表議会(定数217)は7月30日、ハビブ・シド首相の不信任案を188対3の賛成多数で可決した。同首相をめぐっては、経済改革の遅れなどから批判が高まっていた。
チュニジアは2011年の「アラブの春」の先駆けとなり、民主体制に移行した唯一の国。シド首相は2015年2月に革命後、初の首相
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