ロスアトム、サウジ・ナイジェリアと原発協力へ

ロシアの国営原子力企業ロスアトムは、サウジアラビアの原発プロジェクトへの参画を視野に同国政府と協議を進めている。キリル・コマロフ企業開発・国際事業担当第1副最高経営責任者(CEO)の話として、イタルタス通信が5月31日伝えた。 それによると、同社はサウジ政府との合同委員会を設置し、最初の会合を開催。