第11回:民主派弁護士殺害から2年=エスワティニの変わらぬ絶対王制
アフリカ南部エスワティニは人口約120万人、面積は四国ほどで、国王が行政、立法、司法で絶大な権力を握る「アフリカ最後の絶対王制」とも言われる小国だ。2023年1月、民主化運動の有力リーダーの一人、トゥラニ・マセコ弁護士(当時52歳)が何者かに射殺されたが、事件から2年たっても真相は不明のままだ。(平
フロンティア・アフリカ
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