アラムコと仏トタル、石化施設開発で合意
サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは10月8日、仏石油メジャーのトタルと、サウジ東部ジュべイルでの石油化学コンプレックスの共同開発に向けた契約を締結した。合弁会社SATORPを通じて運営する既存の精製施設に、約50億ドルを投じて新たにミックスフィード・クラッカー(MFC)などを建設する。
新
資源
-
UAEとカタール、「パックス・シリカ」参加へ
2026/01/13(火)
-
カタールエナジー、レバノン領海で探査許可取得
レバノン 資源2026/01/12(月)
-
イラク、露ルクオイル運営の大規模油田を国営化
イラク 資源2026/01/12(月)
-
サウジ、レアメタル含む大規模な新鉱床発見
サウジアラビア 資源2026/01/12(月)
-
SABIC、米大陸・欧州事業を独2社に売却
サウジアラビア 化学2026/01/09(金)





