OPECプラス、日量200万バレルの減産幅を維持

  • 2022/12/06(火)

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」は12月4日、オンライン閣僚級会合を開き、日量200万バレルの減産幅を維持することで合意した。欧州連合(EU)や主要7カ国(G7)によるロシア産原油の取引価格に上限を設ける制裁措置が発動する中、市場の動向を見極める必要があるとしている。

関連記事

ページ上部へ戻る