南ア大統領の現金隠ぺい疑惑、弾劾に発展も

  • 2022/12/02(金)

南アフリカのラマポーザ大統領の汚職疑惑を巡り、議会の独立委員会は11月30日、不正行為が確認されたとの報告書を公表した。腐敗防止法違反の疑いもあり、さらなる調査の結果によっては弾劾手続きが必要としている。ラマポーザ氏は汚職撲滅を掲げて大統領に就任しており、野党から非難が強まっているほか、一部メディアは同氏が辞任を検討していると報じている。

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