第18回:ドバイ不動産市場が回復の兆し=近年の外的要因の影響乗り越え

  • 2022/06/16(木)

不動産・建設業はドバイ首長国の域内総生産(GDP)の約13%を占めており、主要産業の一つである。世界最大級のショッピングモールであるドバイモールや、世界一高いビルであるブルジュ・ハリファを開発したエマール・プロパティーズを筆頭に、多くのデベロッパーがさまざまな開発を推進し、世界中から多くの投資家の興味を引き付けてきた。本文では、直近のドバイにおける不動産マーケットの状況について解説を行うとともに、今後の展望について筆者の所感も交えつつ解説する。(石橋哲也=ksnコーポレーション コンサルティング事業部長)

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