サウジ、17日からワクチン接種者の国外渡航許可

  • 2021/05/04(火)

サウジアラビアの内務省は5月2日、17日から新型コロナウイルスワクチン接種者の国外渡航を許可すると発表した。回復者や接種を受けられない子供も対象となる。同国は新型コロナの水際対策として、約1年前から陸海空の国境を封鎖しているが、この日から解放する予定。
2回のワクチン接種を完了した人、出国前14日以上前に1回の接種を受けた人、過去6カ月に回復した人の国外渡航が認められる。ワクチンの接種対象外となっている18歳以下の子供については、サウジ中央銀行(SAMA)が承認する保険証書を取得する必要がある。

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