エミレーツとエティハド「航空会社の85%破綻も」

  • 2020/05/04(月)

アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国のエミレーツ航空のティム・クラーク社長とアブダビ首長国のエティハド航空のトニー・ダグラス最高経営責任者(CEO)は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)により航空業界が甚大な需要減に見舞われる中、各国政府の介入がなければ、年末までに世界の航空会社の85%が破綻する可能性があるとの見方を示した。米・UAEビジネス評議会が明らかにした。
同評議会は、クラーク氏およびダグラス氏と共にビデオ会議を実施。新型コロナウイルス感染症(COVID19)のパンデミックへの対応や、事業再開の計画について協議した。

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