ウクライナ機墜落、イランが撃墜認める

  • 2020/01/13(月)

ウクライナ国際航空機がイランの首都テヘランを離陸直後に墜落し、乗員乗客176人全員が死亡した事故で、イラン政府は1月11日、イラン軍がミサイルを誤射して撃墜したと認めた。「人的ミス」で意図せず起きたと説明した上で、イランのロウハニ大統領は、ウクライナのゼレンスキー大統領に正式な謝罪を伝えた。
ロウハニ大統領は、軍の内部調査の結果、罪のない176人がなくなったウクライナ航空機の墜落事故は人的ミスで発射されたミサイルによって引き起こされたと結論付けられたと説明。イラン革命防衛隊(IRGC)の空軍司令官によると、ミサイルシステムの運用担当者は、米軍やその他の敵機に対して上官の許可なしに攻撃することが許されていたという。

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