イランでウクライナ航空機墜落、176人死亡

  • 2020/01/09(木)

ウクライナ国際航空の米ボーイング「737」型機が1月8日午前6時10分ごろ(現地時間)、イランの首都テヘランの空港を離陸した直後に墜落し、乗員乗客176人全員が死亡した。エンジントラブルが原因だったとみられ、犠牲者の多くはイラン国籍とカナダ国籍だった。多数の死者を出す墜落事故は同社としては初めて。BBC電子版などが伝えた。

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