世界のコバルト生産、来年は成長鈍化へ

  • 2019/11/07(木)

世界のコバルト生産量の伸びが来年は鈍化する見通しだ。世界最大のコバルト鉱山であるコンゴ民主共和国(旧ザイール)のムタンダ(Mutanda)鉱山で生産が停止されることが大きいという。金属業界の情報サービスを手掛ける中国の安泰科(Antaike)の最新調査を元に、ロイター通信が11月6日伝えた。

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