カタール、大型のCO2回収・貯留施設を建設

  • 2019/10/10(木)

国営石油カタール・ペトロリアムは10月8日、カタール北部ラスラファン(Ras Laffan)工業都市内の液化天然ガス(LNG)プラントに二酸化炭素(CO2)回収・貯留(CCS)施設を建設すると発表した。すでに工事を発注済みで、容量は年間210万トンと、中東・北アフリカ(MENA)で最大規模となる見通し。

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