アフリカ3カ国PMI、南アがなおも分岐点割れ

  • 2019/10/07(月)

金融情報サービス会社IHSマークイットと南アフリカの金融大手スタンダードバンクは、南アフリカとナイジェリア、ケニアの9月の民間セクターPMI(購買担当者景気指数)を発表した。ナイジェリアとケニアは共に上昇。南アフリカは低下し、「改善」と「悪化」の境目である50ポイントを5カ月連続で下回った。
南アフリカのPMIは49.2ポイントで、前月から0.5ポイント低下した。生産高は5カ月連続で減少し、落ち込みは8月から加速。新規受注は15カ月連続で減り、縮小ペースは前月から拡大した。雇用は縮小している。仕入れ価格は上昇幅が過去5カ月で最低を記録。出荷価格は4月以降で初めて低下した。

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