米フィッチ、サウジを格下げ=政府は見直し要請

  • 2019/10/02(水)

英米信用格付け会社フィッチ・ レーティングスは9月30日、サウジアラビアの長期外貨建て発行体デフォルト格付け(IDR)を「Aプラス」から「A」に引き下げたと発表した。湾岸地域の地政学的・軍事的緊張の高まりと経済インフラの脆弱(ぜいじゃく)さ、財政・経常収支の継続的な悪化を理由に挙げている。ただ、格付けの見通しは「安定的」としている。

関連記事

ページ上部へ戻る