サウジアラムコ、上半期は11.5%減益

  • 2019/08/13(火)

サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは8月12日、上半期(1~6月)の純利益が468億9,900万ドルとなり、前年同期比11.5%減少したと発表した。石油価格の下落が響き減益となったが、純利益で世界首位の座を維持している。
売上高は1.3%減の1,468億5,900万ドル。EBIT(利払い・税引き前利益)は925億600万ドルと8.7%減った。石油・ガスの生産量は日量1,320万石油換算バレルと、1年前から横ばいだった。

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