英製薬GSK、エボラワクチン開発を断念

  • 2019/08/08(木)

英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)は8月6日、コンゴ民主共和国(旧ザイール)で流行しているエボラ出血熱とマールブルグ出血熱のワクチン開発を今後は米サビン・ワクチン研究所が進めることで合意したと発表した。エボラ出血熱は感染力は高いものの希少疾病であり、製薬会社にとっては採算の見込みが薄く、これ以上の投資が困難になったためとみられる。

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