ホルムズ海峡のイラン領海でタンカーが消息絶つ

  • 2019/07/18(木)

中東のホルムズ海峡のイラン領海で、アラブ首長国連邦(UAE)を出港したパナマ船籍の小型石油タンカーが7月13日夜から消息を絶っていたことが明らかになった。米政府はイランが拿捕(だほ)した可能性があるとしているが、イラン側は故障した船を救助したと主張している。米政府関係者の話を元に、AP通信などが伝えた。

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