カタール経済、リセッション入り

  • 2019/07/05(金)

カタール開発計画・統計省によると、2019年第1四半期(1~3月)の実質国内総生産(GDP、速報値)は前期比2.6%縮小した。2018年第4四半期の1.2%減から落ち込みが加速し、リセッション(景気後退)入りした。
GDPの約半分を占める採鉱・採石は0.8%減少。それ以外は4.2%減った。うち電力・ガス・蒸気・空調設備が大きく13.1%縮小。宿泊・外食は11.4%、卸売り・小売り・自動車修理は6.4%それぞれ落ち込んだ。製造業は6.2%のマイナスだった。

関連記事

ページ上部へ戻る