米国、在イラク公館職員に出国要請

  • 2019/05/17(金)

米国務省は5月15日、在イラク米国大使館および領事館の一部職員に、イラクからの出国を命じた。隣国イランと米国の間で緊張が高まっていることを受けた措置。
米国は首都バグダッドに大使館、北部アルビルに領事館をそれぞれ構えている。出国要請の対象となったのは、緊急性のない業務に従事している職員。イラクに在住する米国民に対しても、公共の交通手段を利用して直ちに出国するよう促した。

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