南ア失業率、第1四半期は27.6%に悪化

  • 2019/05/16(木)
南アフリカ統計局は5月14日、第1四半期(1~3月)の失業率が27.6%となったと発表した。2018第4四半期から0.5ポイント、前年同期比では0.9ポイントそれぞれ上昇している。 男女別に見ると、男性は26.1%と前期比で1ポイント悪化。女性は0.2ポイント改善し29.3%だった。失業者数は全体で620万1,000人と、6万2,000人増加している。 若年層(15~24歳)の失業率は55.2%と、0.5ポイント悪化。求職活動をしていない人を含めた広義の失業率は全体で1ポイント上がり、38%だった。 就業者数は3カ月前から23万7,000人減って1,629万1,000人となっている。[労務]

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