アックユ原発、3分の1が国内労働者に

  • 2019/04/30(火)

トルコ南部の地中海沿岸都市メルスィン(Mersin)で建設が進むアックユ原子力発電所では、1号機の稼働時の従業員が約3,200人となり、うち1,000人が国内労働者、残りがロシア人労働者となる見込みだ。先にロシアの南西部ソチで開催された原子力産業の国際フォーラム「アトムエキスポ(ATOMEXPO)」で、アックユ・ニュークリアの人事責任者が明らかにしたとして、ホリエット・デイリー・ニュースなどが伝えた。

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