エチオピア航空機が墜落、157人死亡

  • 2019/03/12(火)

エチオピアの首都アディスアベバからケニアの首都ナイロビに向かうエチオピア航空の旅客機が3月10日午前8時45分ごろ(現地時間)、離陸直後に墜落し、乗員乗客157人全員が死亡した。事故原因は現時点で明らかになっていないが、中国当局が事故機と同型の米ボーイング「737MAX8」の運航見合わせを命じるなどの影響が出ている。BBC電子版などが伝えた。
墜落したET302便には乗客149人と乗員8人が乗っていた。うちケニア人が32人、カナダ人が18人、米国人が8人、英国人が7人だった。事故当時、現場周辺の視界は良好だったという。

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