レバノン、債務危機が深刻化=デフォルトの恐れ

  • 2019/01/23(水)

レバノンの債務危機が深刻化している。1月21日にはカタールが、レバノンを支援するため5億ドル相当の同国の国債を購入すると発表。しかし、米信用格付け大手ムーディーズ・ インベスターズ・サービスはその直後に、レバノンの長期債格付けを投資不適格(ジャンク級)内で「B3」から「Caa1」へと1段階引き下げており、デフォルト(債務不履行)の危険性が高まっている。

関連記事

ページ上部へ戻る