第9回:人口増加に伴うインフラ整備、日本企業への期待

  • 2017/02/23(木)

2017年5月に建国69周年を迎えるイスラエルでは、人口の増加傾向が続いている。中央統計局によると2004年末の686万9,500人から863万800人(2016年末)と、ここ10年余りで約176万人の増加を記録した。1948年にわずか80万人だったイスラエルの人口は、今や当時の10倍となった。日本の16分の1の広さの土地に860万人が住むイスラエルの現状や今後の課題を考える上で、人口増加がどのような要因になり得るのか見てみたい。(余田知弘=ジェトロ・テルアビブ事務所長)

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