中国・華為、サウジ社と無停電電源装置で提携

  • 2016/09/22(木)
中国の通信機器大手、華為技術のグループ会社である華為沙特技術投資と、サウジアラビアの電機大手アブドゥルカリーム(Al Abdulkarim)・ホールディング傘下のISGが、無停電電源装置(UPS)の製造で提携する。両社の発表を元に、サウジガゼットが伝えた。 華為は技術や素材、訓練をISGに提供する。一方のISGはサウジの生産拠点の建設と管理を担当し、ISGブランドを冠したUPSを製造する予定だ。 今回の提携の調印式は、サルマン国王の中国訪問に合わせて3月16日にサウジアラビアで開催された「サウジ・中国投資フォーラム」で行われた。サウジアラビアの長期経済計画「ビジョン2030」の1つであるスマートシティー向け技術の革新を加速させるため、両国がICT(情報通信技術)分野での協力で合意したことを受けたもの。

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