カタールガス、ポーランドへの供給開始

  • 2016/06/23(木)
ポーランド北西部シフィノウイシチェ(Swinoujscie)にある同国初の液化天然ガス(LNG)ターミナルで17日、カタールから最初のLNGタン カーが到着した。ターミナルを運営するポルスキLNGの発表を元に、ポーリッシュ・ニュース・ブリテンなどが20日伝えた。 カタールの天然ガス供 給大手カタールガスとポーランドの国営ガス・石油大手PGNiGは、2010年に供給契約を締結した。20年にわたり年間100万トンのLNGを供給する内容だ。最初のLNGの積載量は 20万6,000立方メートルで、再ガス化により1億2,400万立方メートルのガスを供給する。なお、同ターミナルの受け入れ能 力は1年当たり50億立方メートルとなっている。

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